Qwen-Image-Edit-2509 nunchakuがインストールできない話

目次
  1. 使用機器構成
  2. ComfyUIの設定からもうよく分かんない
  3. ChatGPTでワークフロー作成
  4. まとめ

あまりにもわからなさすぎることをAIにぶん投げてドツボにはまる話。

使用機器構成

GMKtec ミニ PC K12 Nucbox メモリ96GB SSD1TB

AOOSTAR AG01をアリエクで購入したが、出荷されずキャンセル。急遽AmazonでMINISFORUM DEG1 外付けGPU ドッキングステーション Oculink対応を購入。
玄人志向 電源ユニット 750W ATX 電源 80 PLUS ゴールド PC電源 フルプラグイン セミファンレス KRPW-GA750W/90+も追加購入。

RTX5060ti16GBはドスパラで安いものを。

ComfyUIの設定からもうよく分かんない

この構成であれば色々行けるはずなのだが、まず丸投げでやり難い状況。と言うのも、ComfyUIでnunchakuと言う時点で設定がかなりシビア。と言うのも、AIUIではあまり考えずに最新の構成を入れていくが、バージョンを合わせて使わないといけないというような情報は、AIでは取得しにくい(新しい情報で、類似名称、バージョンの合わせ方がシビア)。しかも、関連する構成が増えれば増えるほど、どのバージョンで進めていくかはもっとシビアになっていく。

ブログなどでこのバージョンでそろえないといけないというような情報も見かけるが、類似のモデル(量子化モデル違い、バージョン違いなど)で人間が見ても違いが分かり難いのに、AIでは検索できているのかよく分からない。

そうは言ってもブログの情報をぶっこむことで何とかインストール完了。

ChatGPTでワークフロー作成

ここが一番苦戦。まず仕組みをわかっていない。何となくどう処理していくのかの配線図のようなものと認識。当初は、ClaudeCodeやCodexにぶん投げていたが、どうもうまくいかない。もうどうしたら良いか分かんなくなって、ChatGPTに相談したらワークフロー作ってくれた。

ずーっと苦戦してたのが何だったのと言うくらいすんなり。ただ、私の中で理解はできていない。なので、簡単な修正(ポーズの変化)はすんなりいくのだが、複雑な処理(2枚の画像でAの人物にBのポーズをとらせる)がうまくいかない。何に問題があるか分からない。なので、AIに振ろうにもどう振っていいか分からない。

これって意外に重要だと思うのだが、分からないなりに問題を把握していないと質問が振れない。何となくでも方向性が分かっていれば、質問できるのだが、全く分からないと手も足も出ない。

ここら辺は自分でGUIで自分でワークフロー組んでるとそれなりに分かってくるんだと思うが、全く自分で触っていないのでどうしようもない。

ちなみにQwen-Image-Edit-Rapid-AIOだとワークフロー込みで作成されたのかそんなに苦労はしなかったのだが、あんまり考えていなかったので全ての画像がうまく作成されていない前提で動いていた。上で言う複雑な処理でも、出来ていないものは出来ていなかったとは言え、今と同じような状況の絵もきれいに作成されていたような気がするから何か見落としがあるんだろうけど。

ここでステップ数の話が出てきた4ステップと8ステップではBの画像にAの人物を入れるにはステップ数多い方が上書きしやすいとのこと。言ってもそれでも限度があるので根本的に見直すことに。

まとめ

インストールできないとは書いたが、インストールはできた。ワークフローは苦戦した割には結局簡単に何とか出来た。ただ、この先どうしていいか分からなくなったところまでで今回は終了。

【宣伝】SwitchBot 購入はこちらから

SwitchBot公式ページ
クーポン「AF-4903」で5%引き(アフィリエイトクーポンになりますのでご協力お願いします)
割引の詳しい仕組みに関してはこちらのページを参照ください。