ワイモバイルに乗換しよう!2025年春完全版

先日書いてはみたものの、つらつら書いていると分かり難いのでまとめ直しします。
事前準備
電話回線の確認
通常、6か月程度使用してからの転出でないとブラックリスト入りする可能性があると言われているため、契約時期を確認しておくとよいでしょう。また、必要な通信容量や電話の使用頻度も事前に把握しておくことが大切です。我が家では昨年3月に家族でUQモバイルにMNPし、現在まで利用しているため、今回のMNPは期間的に問題ないと考えています。
光回線の確認
今回のワイモバイルへの乗り換えで重要なのは、「おうち割光セット」の適用です。これは通話料の割引に大きく影響するだけでなく、現在のキャッシュバックの適用可否にも関わるため、しっかり確認する必要があります。
電気会社の確認
もう一つの重要なポイントは、「おうち割 でんきセット」の適用です。これは通話料の割引に若干影響するだけでなく、キャッシュバック額にも大きく関わるため、切り替えても問題のない電気契約があれば、乗り換えを検討するとよいでしょう。
ただし、注意点として、燃料価格が急騰した際に電気料金の燃料費調整額に上限がないため、料金変動に留意する必要があります。特に田舎の家で、ほとんど使用していない離れの建物の電気契約がある場合は、スマホの乗り換えとあわせて活用するのも一つの方法です。ポイント目的の乗り換えなど、さまざまな活用方法が考えられます。
クレジットカードの準備
PayPayカードで支払うと、税込187円の割引が適用されます。今回はすでにカードを所有しているため、申し込み時に新規作成することでキャッシュバックに影響があるかは確認できませんでした。ただし、ポイントサイトではPayPayカードの作成報酬が3,000~5,000円程度となっているため、事前に作成しておくのも一つの選択肢です。
また、PayPayカードは 2枚(2ブランド)まで作成可能 なので、個人事業主の方は 個人用と仕事用で分けて作成 することも可能です。
さらに、スマホ保険に関する記事でも紹介していますが、特定のクレジットカードで支払うと スマホ保険が無料で適用 される場合があります。PayPayカードの割引を活用するか、スマホ保険の無料適用を選ぶか、どちらが自分にとってメリットが大きいか検討するとよいでしょう。
必ず土日に行くこと
週末にショッピングモールのイベント広場でスマホの営業が行われているのを見たことがある方も多いと思います。実は、こうしたイベントでは 特別予算 が組まれており、高額キャッシュバックが出やすいのが特徴です。
また、ショッピングモール内のショップでも、週末には 応援販売員 が派遣されることがあり、彼らも特別な販売予算を持っているケースがあります。彼らの目的は とにかく契約数を増やすこと なので、家族で複数回線を契約するなど、交渉次第でキャッシュバック額を増やすことが可能です。
ポイント:
✅ 週末のイベント広場やモール内のショップが狙い目
✅ 特別予算があるため、高額キャッシュバックが期待できる
✅ 販売員は契約数を増やすのが目的なので、交渉の余地あり
✅ 家族でまとめて契約することで、より好条件を引き出せる可能性
少しでもお得に契約するために、ぜひこうしたポイントを活用し、販売員との交渉も試してみてください!
注意事項
MNPの乗換元の回線がMVNOの会社の場合、MNP予約番号を取得するのに2~3日かかる場合がありますので、前もって取得しておきましょう。
今回の我が家のMNP乗換事例
乗換回線数: 4回線(自分、嫁、娘、息子(U18))+3回線(仕事分)+新規回線 嫁
乗換元: UQモバイル 他→ ワイモバイル
適用割引: 親子割
同時契約: 光回線・でんきの乗換も実施
契約場所: ショッピングセンター内のソフトバンクショップ
家族まとめての乗り換えや、光回線・でんきの契約を同時に行うことで、よりお得な条件を引き出せる可能性があります。ショッピングセンター内の店舗では特別な販売予算が組まれていることもあるため、交渉の余地があるかもしれません。
キャッシュバック金額
MNP SIM一枚当たり
5万円(基本20k+光割10k+でんき割10k+増額10k?)
新規 SIM一枚当たり
4万円(基本20k+光割10k+でんき割10k)
光回線 1万円
合計 5万×7+4万×1+1万で 40万円
*光回線の乗換がネットでキャッシュバック4.5万円であることを伝えたらSIM単価増額対応されました。
*おうちでんきに関して、セットが組めればキャッシュバック増額自体はかかると思います。電気の変更を合わせて申し込むことで、キャッシュバックの増額があるかは不明です。ポイントサイト経由の申し込みで、記事を書いている2/16時点で申し込み~開通でポイントが10000程度付くようです。キャッシュバックの増額交渉に使えるかどうかはやってみて下さい。
初回支払い
初月はSIM当たり事務手数料3,850円+初月プラン料金を日割り計算(転出元の料金はどのタイミングでも一月分丸々掛かります)。ですので、MNPは月末近くにやりましょう。
オプションに関しては、
「だれとでも定額+」
「データ増量オプション」
「セキュリティパックプレミアム」
「持込端末保証」
が付いてました。こちらに関しては継続のお願いも有りませんでした。さっくり解除しました、
プラン変更に関しては月内のうちに必ず済ませておきましょう。
2か月目以降

上記の価格になります。こう見るとここまで割引を合わせると、シンプル2Sを選択する理由が無くなります。コスパで言うとシンプル2M一択になります。
ここまで割引を聞かせた場合に検討事項に入ることがあります。それは通話SIMとデータSIMを分ける選択です。シンプル2Lに関しては、データ通信が1G以下の場合、さらに1,100円割引(正確には-2,200円割引、親子割引と併用不可)となります。

この場合シンプル2Lの特典で「だれとでも定額+」、「スーパーだれとでも定額+」共に880円値引きで使用できます。1枚のSIMで通話定額をオプションで付けるのと、2枚のSIMで運用するのは、差額88円となり月々の運用コストでは大きく違わないことになります。
キャッシュバックを考えると別SIMでシンプル2Lを通話のために準備するのは十分ありだと思います(初月費用のみ大きくかかります。通話SIMとデータSIMをしっかり区別しないと料金がおかしくなるので注意下さい。)。しっかりと管理ができる場合、賢くキャッシュバックをもらって月々の費用管理を行うと大きくプラスになると思います。
紹介キャンペーンW
現在終了日未定で紹介キャンペーンが行われています。ショップなどで契約した場合も対象となるはずなのでしっかり申し込みしましょう。
まとめ
今回、ワイモバイルのキャッシュバック額が過去に類を見ないレベルになっていたのと、通話の為に回線を分けることで若干無理して回線を増やした感じになっていますが、その分も十分カバーできるキャッシュバックとなりました。正直八回線あると、プランの変更とオプションの解除だけでも面倒くさいですが、時給を考えるとなんでもありません。ここら辺の面倒くさいをお金に変えるのが納得できるなら、定期的な回線の乗換は行うべきでしょう。
半年後をめどに回線のチェックを行って、部分的に再度MNPもしくは解約と言う流れになるかと思います。ただ、ドコモが「通常のご利用を目的としていない場合の契約解除料の新設」を行いましたので、転出先にドコモが使えない感じになってしましました。そこら辺も考えていこうと思います。
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