ワイモバイルに乗換しよう!2025年春

目次
  1. 事前準備
  2. 注意事項
  3. 今回の我が家のMNP乗換事例
  4. まとめ

例年、私の家族は、2~3月のところでスマホのSIMを切り替えています。現状、機種値引きが期待できない時代であれば、キャッシュバック目的のSIM乗換でワイモバイルとUQモバイルを行ったり来たりするのが最適解と思われます。また、親子割が適用できるのであれば1年間は回線を安く使用することが出来ます。そして、翌年はU18が適用できる限り、SIM乗換してキャッシュバックをもらいながら再度親子割を適用できる状態が続いているので、是非ともチャレンジしてもらいたいです。今回は、我が家の事例を紹介したいと思います。

事前準備

電話回線の確認

正確な話は分からないのですが、通常6か月程度使用してからの転出でなければブラックリスト入りをするといわれていますので、いつの契約なのか確認しておくといいでしょう。また、どの程度の通信容量が必要なのか、電話の使用がどのくらい必要なのか確認しておきましょう。我が家では昨年の3月に家族でUQモバイルにMNPしてそのまま今まで使い続けていますので、今回MNPするのは期間的に問題ないと思います。

光回線の確認

今回のワイモバイルの乗換に関して重要なのはおうち割光セットの適用です。通話料の割引に影響が大きいのはもちろん、現在のキャッシュバックに関しておうち割光セットを組めるかどうかが大きく影響します。

電気会社の確認

もう一つの重要ポイントです。通話料の割引に若干の影響がありますが、おうち割 でんきセットを組めるかどうかもキャッシュバックに大きく影響します。切り替えても問題ない電気契約があれば切り替えるといいでしょう。注意点としては、燃料価格急騰等の際、電気料金中の燃料費調整額に上限が無いため、注意する必要があります。

田舎の家であれば離れの建物があって、ほとんど使っていない電気契約などがある場合はアツいです。そのような場合、今回のようにスマホに合わせて切り替える、ポイント目当てで乗り換えるなどいろいろ活用先があります。

クレジットカードの準備

paypayカードで支払いをすると税込187円引きになります。今回もうすでに持っているので確認はできませんでしたが、申し込み時に合わせて新規作成することでキャッシュバックに影響したりするかは謎です。ポイントサイトでは作成報酬が3000~5000円程度なので、前もって作っておいても良いでしょう。paypayカードは2枚2ブランドまで作成できますので、個人事業主の方も個人用、仕事用で作成可能です。

追記
この後日の記事に書いていますが、支払いを特定のカードで行うとスマホ保険が無料で適用されます。そちらも検討してみて下さい。

必ず土日に行くこと

週末のショッピングモールのイベント広場で、スマホの営業が行われているの見たことあるかと思います。ねらい目はこちらです。このような場所では特別予算を組んで販売が行われていますので、高額キャッシュバックが出やすいです。また、ショッピングモールの中に有るショップでも、週末は応援の販売店員が来ていたりします。この人たちも特別予算を持っていたりします。これらの販売員の方はとにかく数を売るのが仕事なので、家族みんなで多く契約するなど交渉次第でキャッシュバックの金額を増やすことが出来ますので、ぜひ交渉してください。

注意事項

MNPの乗換元の回線がMVNOの会社の場合、MNP予約番号を取得するのに2~3日かかる場合がありますので、前もって取得しておきましょう。

今回の我が家のMNP乗換事例

自分、嫁、娘、息子(U18)の計4回線をUQモバイルからワイモバイルにMNP。
親子割適用。
光回線乗換とでんき乗換も同時契約。
場所はショッピングセンター内のソフトバンクショップ。

キャッシュバック金額

SIM一枚当たり 5万円(基本20k+光割10k+でんき割10k+増額10k?)
光回線     1万円
*光回線の乗換がネットでキャッシュバック4.5万円を伝えたらSIM単価増額。
*おうちでんきに関して、セットが組めればキャッシュバック増額自体はかかるはずなので、電気の変更申し込み自体はポイントサイト経由の方がお得かも知れないです。記事を書いている2/16時点で申し込み~開通でポイントが10000程度付くようです。特に利用金額などの縛りもないようです。

初回支払い

初月はSIM当たり事務手数料3,850円+シンプル2L料金を日割り計算(転出元の料金はどのタイミングでも一月分丸々掛かります)。ですので、MNPは月末近くにやりましょう。オプションに関しては、いろいろついている気がしますがキャッシュバックがキャッシュバックなのでしょうがないと言うことで。場合によっては何か月維持して下さいとのお願いがあるかもしれません。キャッシュバックまで期間がある場合、期間維持がシビアかも知れません。プラン変更に関しては問題ないはずです。ここら辺はお店によって結構違う部分だと思います。
シンプル2Mに変更するには月内のうちに手続しましょう。

2か月目以降

上記の価格になります。こう見るとここまで割引を合わせると、シンプル2Sを選択する理由が無くなります。コスパで言うとシンプル2M一択になります。
シンプル2Lに関しては、データ通信が1G以下の場合、さらに1,100円割引。申し込みが必要だが「だれとでも定額+」が無料、「スーパーだれとでも定額+」が+1,100円で適用。通話定額をオプションで付けるなら、キャッシュバックを考えると別SIMでシンプル2Lを通話のために準備するのはありだと思います(初月費用は多くかかるが、2か月目以降は10分定額が968円、定額放題が1,968円 データ通信使わないように注意)。

時系列

2/9
相談にショッピングモール内のソフトバンクショップに寄ってみる。話を聞いているうちに上記の条件を出してきたので即決。変更できた自分名義の二回線(自分1、自分2→息子(U18))を手続き。嫁と娘は2/22に後日来店予約。条件次第で仕事で使用している回線をMNPする予定。

2/22
追記しても分かり難いのでまとめなおします。

まとめ

割引がここまでついているのが前提となりますが、キャッシュバックが多いとデータSIMと通話SIMで分けて運用するのも有りかも知れません。ただ、そうすると無駄な回線を運用することになるので、最低限の維持管理で済ませるようにしっかり管理しないといけません。無駄な回線は半年後に解約するのか、新たにMNPするのか今後検討していこうと思います。

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割引の詳しい仕組みに関してはこちらのページを参照ください。