スマホの保険に金を払いたくないけど、保険はあった方が良いよね、できれば無料で2025年春。

目次
スマホの保険はいろんな種類がありますが、実際入るかと言われればもったいないが先に来ます。ならば、できるだけ負担が少ない方が良いので、そういう側面で検討していこうと思います。
記事に関してはページを確認したりサポートセンターに情報を確認したりして作成しておりますが、記事中に確認しきれていない事項、解釈違いが存在するかもしれません。記事で紹介しております保険の詳細については、各社のページにて確認されたうえ、ご利用ください。
y.u mobile
全てのプランに修理費用保険が付帯しています(詳細はこちら)。こちらの保険の特徴として、特に事前登録は必要ありません。音声通話SIMの利用開始日時点時点で、発売から5年以内の機種または購入から1年以内のスマホが対象です。無料で付いてくるサービスだけあって、保証上限は年間3万円。保障内容は破損、 水没、 故障、 全損と意外に幅広い。地味にお勧めです。一番安いシングルプランでも対象です。注意はSIMを2つ契約しても保険契約は一人一つです。
こちらの購入で事務手数料3,300円が無料になります(SIM発行手数料440円は必要)。特典として初月無料、通信容量30G付与、6か月後2,000円キャッシュバックあります。個人的にお勧めとしては、2回線準備して6か月程度で楽天モバイルとこちらをMNPで往復させるのがおススメです。とりあえず楽天モバイルの紹介リンクを貼りますが(楽天モバイルはこちら)、三木谷キャンペーンを探したり、新規のキャンペーンの方がポイント多いかも知れません。
JCBカード S
JCBスマートフォン保険が無料付帯します。適用条件は購入後24ヵ月以内のスマートフォンで、カード本会員のスマートフォンであること、対象スマートフォンの通信料支払いにJCBカードSを指定、対象スマートフォンの通信料を直近3ヵ月以上連続で支払うこと。ディスプレイ破損のみ保障。年会費無料のこのカードでは、保証年間3万円まで(自己負担1万円)。このカードで支払うことで家族のスマホも対象になります。
申し込みはポイントサイト経由がお得ですが、あまりポイントはついていません。私はハピタス派なのでハピタスの紹介リンクを貼っておきますのでよかったらこちらからどうぞ。
https://hapitas.jp/register?i=20411736&route=pcText
こちらから「JCBカード S」を検索ください。
三井住友カード (NL) 他(年会費無料カード)
三井住友カード系には「選べる無料保険」が付帯していますが、その中に「スマホ安心プラン(動産総合保険)」があります。適用条件は購入後24ヵ月以内のスマートフォンで、カード本会員のスマートフォンであること、対象スマートフォンの通信料支払いに三井住友カード (NL)他を指定、対象スマートフォンの通信料を直近2ヵ月以上連続で支払うこと。ディスプレイ破損のみ保障。年会費無料のこのカードでは、保証年間5万円まで(自己負担5千円)。
家族カードも年会費無料で人数制限なしと書いてあるので高校生以上の家族にはスマホの通信料金の支払いのためのカードにしてもいいかもしれません。
同じ年会費無料のカードですが、JCBカードSより保証が厚いです。どちらかを選ぶとすればこちらがおススメです。
申し込みはポイントサイト経由がお得です。こちらはそこそこポイントが付いています。私はハピタス派なのですが、モッピーの方が還元多いのでモッピーの紹介リンクを貼っておきますのでよかったらこちらからどうぞ。
https://pc.moppy.jp/entry/invite.php?invite=XZD3A1aa
こちらから「三井住友カード (NL)」を検索ください。
イオンカード(WAON一体型)
こちらはカードで買い物した商品を壊してしまった場合の補償が無料付帯しています。保証期間が180日、保証限度額50万円(自己負担なし)と年会費無料のカードながら保証が厚い。
こちらもとりあえずハピタスから申し込みください。
https://hapitas.jp/register?i=20411736&route=pcText
こちらから「イオンカード(WAON一体型)」を検索ください。
セゾンカード各種(年会費無料カード)
こちらは月額300円の有料サービス「Super Value Plus」のスマホ補償付きお買物安心プラン[Y]が有料ながら注目です(すべてのカードに付いていないかもしれませんので確認ください)。ショッピング保障(購入日から180日間)を補償限度額100万円(自己負担額1,000円)と、携行品補償限度額10万円(現金等3万円)(自己負担額1,000円)の二重の補償です。
携行品補償は家の外に出たときに持ち物を壊した場合保証されるというもので、自分のものでも家族のものでも契約者が外出時に持ち出していれば保証されます(自然故障の場合は不可)。保証がスマホに限定され無いのがポイント高いと思います。ただし、自宅の中での出来事は保証されないのは注意です。
現在ハピタスで「セゾンカードインターナショナル」にポイント還元がありますのでこちらからどうぞ。
https://hapitas.jp/register?i=20411736&route=pcText
三井住友カード ゴールド(年会費11,000円)
こちらは年会費がそれなりのカードですが、保証が厚いので紹介します。ゴールド(NL)ではありませんので間違えないように。
ショッピング保障 上限300万円(自己負担3,000円)保障期間は購入日および購入日の翌日から200日間と長い。
こちらも「選べる無料保険」が付帯しており、こちらも「スマホ安心プラン(動産総合保険)」を選べますが、ワンランク上の補償が選べます。適用条件は購入後24ヵ月以内のスマートフォンで、カード本会員のスマートフォンであることは、下のランクと変わりませんが通信費用をカードで払わなくても保証が適用されます。ディスプレイ破損だけでなく、画面割れ含む物損(水濡れ、汚損など)により修理した場合、自然故障(電気的・機械的事故)により修理した場合も対象となっています。保証金額に関しては変わらず年間5万円まで(自己負担5千円)となっています。
家族カードが一枚無料となっているので、必ず作っておきましょう。通信料支払い要件が無いのでとりあえず持っているだけでOKです。
もちろん、普通のゴールドカードですのでその他特典がありますので人によっては検討しても良いかも知れません。
NEOBANK住信SBIネット銀行 プラチナデビットカード(年会費11,000円)
こちらも結構な年会費です。でもデビットカードなので審査はありません。
年会費の割には付帯の保険が充実しています。詳細はリンクで確認してください。モバイル保険部分の特徴として、本人だけでなく家族の端末も補償対象です。メーカー発売日から5年以内の製品であるか、古くても1年以内に購入したことの証明がとれる通信端末機器であれば保証対象。破損、損壊、水濡れ、水没、故障、盗難であれば保証されます。対象機器はスマホを始めパソコンスマートウォッチ他と通常のスマホ保険よりいろいろ保証されます。最大10万円(自己負担なし)まで保証されますが、保険は年一度しか使用することが出来ません。
一応ハイクラスなカードだけあって、他にもいろいろと付帯サービスがあります。
三井住友カード ゴールド(NL)(年会費5,500円)
上記で書いた三井住友カードの中間のカードになります。「スマホ安心プラン(動産総合保険)」に関しては基本普通カードに準じるランクですが、年会費がある(特典で無料の場合も含む)のでスマホの通信料を払っていなくてもディスプレイ破損のみ保障。保証年間5万円まで(自己負担5千円)。
ショッピング保障 上限300万円(自己負担3,000円)保障期間は購入日および購入日の翌日から200日間と長い。
通常カードと通常のゴールドの中間と言ったカードだが、俗に言う100万修行を終わらせれば、持っているだけでスマホ保証が受けられるし、使ってもショッピング保障が最強クラスなカードが年会費無料となるのは強い。
しかも、家族カードは年会費無料なのだがカードの特性本カードに準じるとのことなので、通信料の費用負担の必要は無いようです。
まとめ
最後の方は年会費高めのものまで紹介しましたが、無料カードの保険の組み合わせでもそこそこの補償になりそうです。y.u mobileともう一つSIMをデュアルSIM(三井住友カード系で通信料支払い)で運用すればスマホに対して、ディスプレイ保証が5万+5万+3万。故障に関しても3万となるのでしょうか?そんなにうまくいくか分かりませんがそれなりのことはできる気がします。
確認しましたので書き直します。
例
スマホをデュアルsim(それぞれを別の種の三井住友カードで支払い)で使用し、ディスプレイが割れ修理代が7万円の場合
7万円のうち5,000円が自己負担分で保険支払い対象額が65,000円。65,000円に対して1枚目のカードの分で5万円保険が下りる。2枚目の保険で残り15,000円が支払われる様です。
ここで、別の保険会社のy.u mobileの補償に関してですが、基本、保険会社が他の保険も併せて使われますかと聞かれるかもしれませんので、その時に伝えましょう。保険会社間で連携取って案分されるそうです。伝え忘れると、案分されずにそれぞれの会社の保険がそれぞれで処理されて保険金が払われてしまいますのでご注意ください。あとになって判明すると何かしらの問題があるかもしれませんので、くれぐれもご注意ください。
別のサービスでも引き受け損保会社が同じだったりしますので、そこら辺もご確認ください。
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