出来れば無料で高校生以下の子供のスマホに保険を掛けたい2025春

目次
  1. 想定する保証金額
  2. JCB カード S
  3. 保証金額が足りないので、ここからは有料のものになります。
  4. y.u mobile
  5. NEOBANK住信SBIネット銀行 プラチナデビットカード(年会費11,000円)
  6. まとめ

今年の春から高校生の息子にスマホを持たせることになったのですが、高校生の息子こそスマホを壊しそうで、保険が必要です。そこら辺を考えてみます。ただ、本人がクレジットカードを持てない年代なので選択肢が狭まります。

記事に関してはページを確認したりサポートセンターに情報を確認したりして作成しておりますが、記事中に確認しきれていない事項、解釈違いが存在するかもしれません。記事で紹介しております保険の詳細については、各社のページにて確認されたうえ、ご利用ください。

想定する保証金額

iPhone15を今回のソフトバンクの投げ売りで7万円程度で購入しました(本体64k、通信料1k×6 回線半年維持予定)。これはうれしいが、16eが同様にドコモで同じくらいの価格に下げられたので最終的にどちらが良かったのか分からなくなったが、それは別の話。

iPhone15のディスプレイ割れの修理代金は、アップルのサイトによると42,800円となっています。可能であればこれをカバーできるものを検討したい。

JCB カード S

JCBスマートフォン保険
対象条件
対象のJCBカード本会員が所有するスマートフォン(※1)であること。保険事故発生時点で、購入後24ヵ月以内のスマートフォンであること。事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3ヵ月以上連続でJCBカード本会員の方が支払っていること。
*ご家族のスマートフォンで、通信料の支払いおよび通信契約を対象のJCBカード本会員が行っている場合を含みます。(通信料を家族カードでお支払いされている場合は対象になりません。)
対象となる損害
ディスプレイ破損のみ保障
年間の支払い上限額
3万円まで(自己負担1万円)

保証金額が足りないので、ここからは有料のものになります。

y.u mobile

修理費用保険
毎月の保険料
お客さま負担は0円
対象者
音声通話SIMの契約者および追加SIM契約者
対象機器の条件
スマートフォン/ タブレット端末/ フィーチャーフォン(ガラホ)/ モバイルルーター
対象条件
発売から5年以内または購入から1年以内
※音声通話SIMの利用開始日時点での年数が適用されます。
補償期間
音声通話SIMの利用開始日から起算して30日が経過した日から解約日まで
対象となる損害
破損/ 水没/ 故障/ 全損
※紛失/ 盗難/ バッテリー劣化は、対象外となります。
年間の支払い上限額
30,000円(非課税)
年間の支払い上限回数
2回

追加SIM契約者に関して

基本、12歳以上であれば追加SIMの契約が出来ますが、18歳以下は安心フィルタリングオプション(330円)に自動加入となります。

実際の運用について

大前提として、U-NEXTを使用する気が無い方はコストが悪すぎますのであきらめてください。
シェア U-NEXTプランに加入
子供を追加SIM契約者に指定

Amazonのエントリーパッケージを購入し特典を使用
6ヶ月の使用を前提としてコストを計算

U-NEXTを課金して使用したとして、残りの金額を通信料の実質金額とした場合、親と子で実質2,126円。月当たり通信量は実質35GBを二人でシェア。

苦しいですが、例えば、低通信量のSIMを基本の電話番号として、サブのデータ通信用のSIMとして使用する選択肢は0ではありません。しかし、大前提として書いていますがU-NEXTを見ない人はコスパが悪すぎるし、他に同程度の通信量で低価格なSIMは色々あります。

限定的な方には検討の余地があるかもしれませんが、その他の方には少し厳しいかも知れません。

NEOBANK住信SBIネット銀行 プラチナデビットカード(年会費11,000円)

モバイル端末の保険(自動付帯)

保険金のお支払い対象となる通信端末機器
被保険者並びに同居のご家族義の通信端末機器
スマートフォン、タブレット端末、デスクトップパソコン、ノートパソコン、スマートウォッチ、モバイルゲーム機、モバイル音楽プレーヤー
保険金のお支払い対象となる場合
破損、損壊、水濡れ、水没、故障、盗難
保険金の上限額
修理可能な場合 最大100,000円/年1回(消費税込)
修理不能の場合 最大25,000円※/年1回(消費税込)
※25,000円を上限として、端末購入金額の25%をお支払い
*詳細はサイトにて確認ください。

こちらは家族の物品も保証される保険ですので、家族の誰かが持っていれば、年一回だけですが通信端末の補償を受けられます。広くカバーできるし、機器の事前登録も必要ないので使いやすいと思います。ただし、年会費11,000円とそれなりにしますので、この保険の為だけにカードを持つのは難しいと思います。

このような例であればこのカードを持つ負担感が少ないかも知れません。

年一回海外旅行に行く
空港ではプライオリティパスでラウンジを使用したい
子供がいる

ここまで考える方は、自前のカードでプライオリティパスを準備しているでしょう(簡単に言ってますが年会費のあるカードが必要です)。子供は基本クレジットカードを持てませんので、有料でラウンジに連れて入る必要があります。しかし、年齢制限のないこのデビットカードであれば、子供でも利用できるようになりますので、このカードを持つ明確な利点が生まれてきます。旅行保険に関しても自動付帯ですので何かあった時も安心です。これくらい使うのであれば、モバイル端末の保険もコスト負担感が無いのではないでしょうか。

逆に、旅行に行かないし、行ったとしてもプライオリティパス使う所には行かないと言うのであれば、コスト的にちょっと厳しいカードではないでしょうか。

まとめ

比較的簡単に導入できる方法としては、JCBカード Sで支払う方法がありますが、その他は特別な状況を除いて、費用対効果が悪いと思われます。そうしますと、iPhoneのディスプレイ破損の修理費は4万円以上となりますので、免責金額も含めると、今回の場合はある程度は支払う前提となるかと思います。

荒く扱う子供のスマホなのでしっかり保険をかけたかったのですが、どうも無料の選択肢がほぼ無いみたいです。このままだと悔しいので、新しい情報見つかり次第、また出していこうと思います。

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