【RTX PRO 2000 Blackwell 16GB】12万円越えのグラボの保証をぶん投げて買ってすぐに改造した話【n3rdware】

今回購入したのはこちら
店を選べばもっと安く買える。
では何のために購入?
今回の目標
ThinkStation P330 TinyにRTX PRO 2000 Blackwellを内蔵する。
ThinkStation P330 Tiny選択の理由
見かけたモデルがたまたま、モリモリモデルだったからですが、このサイズのPCで考えてはいた。いわゆるミニPCと違うのはPCIeを内蔵できる。その上、Lenovo ThinkStation P330 Tiny 2020年 NVIDIA Quadro P620 Corei7-8700T(6コア12スレッド 2.40~4.00GHz) メモリ32GB SSD256GB。
今の時期メモリが32GB入っているのはDDR4だとしてもありがたい。SSD256GBは少ないと言えば少ないが、無いよりまし。
このサイズはThinkStationとThinkCentreがあるが、ThinkStationはサーバー、ワークステーション向け?なので作りや設定もそちらに寄っている。買えるのであればThinkStationを検討ください。
このサイズの機種はいろんなラインナップがあるが、機種によってはPCIeスロットがあったりなかったりするので十分ご注意ください。
同じ感じで最新のものが欲しければ
こちらのようなものもあるが、どっちにしても入るかどうかのギリギリを攻めるのかどうかと言う話でもある。
そもそもの話なのだが、このサイズでないといけないのかと言う話もある。普通のサイズのPCなら普通のグラボが入る。今回の構想自体が小さいPCに小さいグラボを入れる話なのだが無理してそうする意味は本当にあるのかどうか。
ただ、一つ言うなら、こちらのモデルとグラボは消費電力が少ない構成。24時間動かす前提のような機器なので、省電力には意味がある。そういう意味ではCPU、グラボともに省電力なのは良い。ただその分処理能力は低い。
どっちを選ぶかは人それぞれなのだが、省電力の為に高いものを買うというのはコスパが良いのか悪いのかは分からない。ただ、今回のトータルは本体44,000円+グラボ12万強+後述の交換クーラー2万強。こうやって見るとコスパ悪いかも知れない。
交換用クーラーがこれ
89ユーロ+送料25ユーロ(一番安い配送で25ユーロ(5,000円)、届くまで約3週間。もう少し払えば速く届くが、それなりの金額になる。)
注意点としてクーラー変えたとしてもサイズギリギリ。もちろん保証はなくなる。
海外でこのサイズのグラボのクーラー交換している情報はそれなりに見るが、国内では情報があまり出てこない。特にRTX PRO 2000 Blackwell 16GBを交換してい情報は海外でもあまり見ない。
動画撮影環境なんかないので適当に撮ったがまともに映っていないし見せる取り方もできていないので適当に切り取った画像を載せる。




グラボのクーラーの交換に関しては自作慣れている人にとってはそこまで難しいものではない。ただ、12万円オーバーの製品の保証を捨てて自分でうまく行くか行かないか分からないものを取り付けるのは怖い。すごく怖い。あまりお勧めできない。正直うまく行ったかどうかよく分からない。なんか問題出たらどうするのか?怖い部分はある。

何も考えずに作業を始めていたので初期状態の写真が無い。初期状態ではここにグラボやいくつかのパーツが付いていたが、既に不用品と言うかクッションパッドなどすべて外した状態。

取り付けるとこうなる。全く余裕なし。ちなみにこれで蓋の裏にゴムシートが貼ってあったのも外して初めて蓋が閉まる。ただ、それでも完全に閉まらないというか、背面のネジは何とか閉められるが電源ボタンが効かない位若干閉まらない。

ただ、吸気口がファンに重なるギリギリなのでこれで良い気がする。
一旦ここまでで記事を切りたいと思います。
この後は?
ソフトの導入を進めていくのですが、相変わらず写真の無い進め方になると思います。続きはまた記事化していきますので興味のある方は続きをご期待ください。
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