農家に必要な眼鏡の話

目次
  1. 眼鏡農家の悩み
  2. JINSの福袋
  3. ちなみに
  4. まとめ

画像はいろんなこと書いているが、自動サングラスの話。今年はもう遅いですが、来年に向けて、もしくは普通に買っても損しない話

眼鏡農家の悩み

サングラス付けたいと思っても、眼鏡付けてると、度付きのサングラス買うのかと言う話になりますが、場所やタイミングで付け替えするとなると面倒くさいじゃないですか。そんなときに便利なのが、こちら

メガネのJINS
調光レンズ・可視光調光レンズ・調光SCREEN・可視光調光SCREEN

簡単に言うと自動で光の強いところではサングラスになってくれる。光の弱いところに行くといつの間にか普通のレンズに戻っている。あまりにも自然に変わるので、自分では気が付かないが、いつの間にかサングラスになっているので、TPOでは問題が発生しかねないけど、非常に便利。

そして、いつの間にか可視光調光レンズが取り扱い始まっている。普通の調光レンズとどう違うかと言うと、紫外線有の環境(屋外)と紫外線無の環境(屋内と言うか車内 紫外線カットガラス内)の違い。

車内は紫外線がカットされているのでサングラスに調光されなかったのが、可視光調光レンズだと変化するということ。ただ、このレンズは以前からOWNDAYSで販売はされていたが、車内ではそれほど変化は見られないという話も聞いていたので、値段も少し高かったのもあり検討からは外していた。

JINSの福袋

今回記事にしたのは、こちらの福袋が届いたからなのだが、今見ると今年はもう販売終了している。私も去年終わってから気が付いたので、同じ話になりますが、それでも普通の価格で購入しても調光レンズは便利です。ちなみに福袋は外れと言いますか、10,000円の方でした。

私は基本、安いフレームに調光レンズで毎回交換。今回は手出しで+3,300して可視光調光レンズで買ってみようと思います。

ちなみに

通常の調光レンズだとレディヒート環境だと調光されません。可視光調光だとどのように変化するかは、また報告したいと思います。

個人的には通常のレンズを使っている時代には、表面のコートが傷ついて毎年新しいものに変えていました。調光レンズに変えてからは、レンズ含めて倍の値段(従来5,500円だったのが、+5,500調光レンズ代となった)になったので、雑にレンズを拭かなくなったからかもしれないが毎年変えなくても問題はない。これは調光レンズの方がコートが強い可能性もあるが、恐らく気にして雑に拭かないだけでずいぶん寿命は伸びるのではないかと思う。

まとめ

眼鏡の方でサングラスにしたいけど面倒くさくてあきらめている方、度付きサングラスを付け替えている方は一度試した方が良いです。価格も大して気になるもんでもありません。有ると無いとではずいぶん違いますし、わずらわしさもありません。

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