買ってもいないSwitchBot人感センサーProを勝手に考察

今更だけど、SwitchBot 人感センサーProに関して書いたりする。
製品紹介
従来の人感センサーでは難しかった「静止状態の人の存在」も、ミリ波レーダーが正確に感知。これに赤外線センサーや照度センサーが連動し、正確な自動制御が可能になります。たとえば暗い部屋に入ればライトが自動で点灯し、そのまま動かずにいても、ミリ波レーダーが存在を検知し続け、照明が勝手に消える心配はありません。トイレや書斎、作業スペースなど、動きの少ない場所でも、快適さが途切れません。
詳しくは上のリンクで確認して下さい。
赤外線センサーとミリ波レーダーの違い
赤外線センサーの例で分かりやすいのが、お店のトイレの電気です。ゆっくりしていると消えるの体験したことはあるんじゃないかと思います。これは赤外線センサーで温度の変化を見ています。なのでじっとしていると変化がない=誰もいないと判定され、ライトが切れてしまうということです。もちろん、時間を置いて切れるので思い出したころに切れるのですが、トイレでゆっくりしているとさすがに切れるので、体を動かすことで変化が起こり、センサーが感知し電気が付く(もしくは延長)します。
ただ、これがミリ波だとじっとしていても反応しますので、特に体を動かす必要もなく人がいれば電気が付くし、いなくなれば消える。
じゃ、何に使える?
分かりやすいのが上で言ったトイレの電気ですが、正直そのちょっとの差の為に5,000円出すのかと言うとなんだかなぁとなると思います。百歩譲って、一般家庭と言うより仕事で使う場面ではトイレの電気を接触減らす方針で自動化する場面は十分考えられますが、その際の満足度を上げるくらいでしょうか?今時みんなわかっているので、切れるのが当たり前だと言えばそうなのですが、切れない方が良いと言えばいいのはまぁ。
正直、電源のオンオフと言う話では、作業デスクから離れたらライトやモニターが消え、戻ると再度つくというようなことも考えられますが、何度も言いますが、そこに5,000円使うのかと言うと難しいかも知れません。てか、連動させるためにはSwitchBotプラグも必要なので、さらに。職場でデスクワークしているが、頻繁にお客さんが来る。その時に、ライトとモニターを消したいというような場合は、それでもまぁ適合するかも。見た目気にするなら。
どっちかと言うと、カメラつけるのは憚られるけれど、在室安否確認がしたいような場面。独居の老人の寝室に設置すれば、夜間不在だったり、日中寝室にずっといるなど異常をチェックできる。呼吸レベルの動きを感知するので、寝ていても在室が分かるのがポイントです。
どうせなら田舎の祖父母に
で、見守り。
で孫の写真をアップロード。
ハブは何でもいいけど、こちらにもセンサーが付いているので生活感をチェックできつつハブになる。こんな使い方の方が本命になりそうな気がする。
まとめ
個人的には実用アイテムと言うよりは、趣味のアイテムと言えるかも。ただ、介護、見守りと言う場面で、カメラは付けられないなと言う場面においては十分役に立つのではないかと思います。
SwitchBot公式ページ
クーポン「AF-4903」で5%引き(アフィリエイトクーポンになりますのでご協力お願いします)
割引の詳しい仕組みに関してはこちらのページを参照ください。
大きいセールがある場合はAmazonもしくは楽天から購入するとお得です。
当ページにはアフィリエイトリンクを含む場合があります。