Amazon Echo Hubを農家のダッシュボードに使おうという話

先日のお話の続きです。先に言いますがある意味半分失敗しております
Amazon Echo Hub届いたよ
すぐ届いたのでセットアップ。何故かルーターが死んでいて何回やってもセットアップできなかったのはEchoHubと関係ない話。
レビューで見ていて気になったのはモッサリがひどいということ。実際触ってみるとそうでもないというか、旧型のEchoshowがもっとひどいので気にはなりませんでした。2025現在で言うとエントリースマホくらいでしょうか?それよりもどこまで行ってもEchoなので大したことはできないのと、UIが分かり難いのが問題でしょうか?
で、結論から言うとすんなりSwitchBot温湿度計の常時表示はできませんでした。SwitchBot自体は対応していないわけではありません。ただ、対応していないデバイスがあるということです。急いで買ってみたのが悪かったのですが、温度計のようなタイプのデバイスはどうも使えないということが判明して困っています。ただ、簡単には対応していないようなのですが、対応する方法も残されているようだということで続けていきたいと思います。
と、見ていたら、冷暖房のボタンの中に各センサーの温度表示がありました一応見ることはできるようですが、ボタンを押した先にあるのと、センサーのデータ取得時間も数分遅れです。目的としているのは壁掛け時計のように目を向けるだけでデータが見れる状況を目指しています。タッチして開くならスマホでも変わらない話です。
ちょっと仕組みの話
どうも登録できるデバイスは、アクティブなデバイスのみで、パッシブなデバイスは登録できないようです。意味が分かり難いかも知れませんが、簡単に言うとオンとオフがはっきりしているもの。温度計などはパッシブなデバイスで、情報を取りにいかないといけない、温度計側からデータを送ってくるわけでは無いというものです。なのでEchoHubのウィジェットとしては表示できないとのこと。
結局どうするのか
どうもHome Assistantを経由して接続する必要があるようです。他にはまだ対応検討中だそうですがMatterで接続できるようになるという話も出ていますが、ハブ2やハブミニMatter対応で温湿度計を利用するにあたりどこまで対応するかははっきりしていません。ハブ3に関しては対応するのではないかなと言ったところでしょうか?
で、Home Assistantを使うとなると、常時起動サーバーが必要となってきます。ラズベリーパイかミニPCを買う必要があるが、今はもうラズパイが安くもないので、と言うかミニPCが安すぎるのかは分からないが、何らかの機器が必要となってくるので、それ待ちの再開になると思います。
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