農家がHomeAssistantのサーバーを立てる前に準備しておく。ホームアシスタント編。

目次
  1. Home Assistantのインストール方法
  2. n8nとローカルLLMも利用するには?
  3. ローカルLLMでGPUを使うには
  4. 最終の方向性
  5. まとめ
  6. SwitchBot 購入はこちらから

まだミニPCが届かないのだが、前準備としてどのようにサーバーを準備するのか調べておく。情報はChatGPTで集めておりますが、各自最終的にはご確認ください。

Home Assistantのインストール方法

Home Assistant OS方式の場合

 公式提供のHome Assistant OSイメージをダウンロードし、ミニPCのストレージに書き込みます(既存のOSやデータは消去されます)。書き込みには、別PCでストレージを接続してBalena Etcher等でイメージを書き込むか、UbuntuなどのライブUSBからターゲットPCを起動して内部ストレージにイメージを復元する方法がありますganbaranai.techganbaranai.tech。書き込み後、ミニPCをそのストレージからブートします(BIOS設定でUEFI有効化・セキュアブート無効化が必要ganbaranai.tech)。

Dockerコンテナ方式の場合

 ミニPCに任意の汎用OS(多くはLinux)をインストールしておき、そのOS上でDockerエンジンを導入しますhome-assistant.io。公式のHome Assistantコンテナイメージ(ghcr.io/home-assistant/home-assistant:stableなど)をDockerで実行し、設定用ディレクトリをホストにマウントしますhome-assistant.io。Docker Composeを使えば再起動や管理が容易ですhome-assistant.iohome-assistant.io。

Python仮想環境方式の場合:

ミニPCにLinuxなどをインストールし、Python (対応するバージョン)と必要な開発ライブラリ類atlantic.netをセットアップします。Pythonの仮想環境(venv)を作成してHome Assistant Coreをpipでインストールし、hassコマンドでサービスを起動しますhome-assistant.io。システム起動時に自動開始させる場合は、systemdユニットを作成するなどの追加設定も必要です。

n8nとローカルLLMも利用するには?

当初はUbuntuを入れて各種インストールして使用するもんだと思っていましたが、私はLinuxに触るのも初めてなので、正直難しそうでどうなんだろうと思っていました。そこでまずHomeAssistantに関して調べていたところ、どうもHomeAssistantOSを使用してn8nとローカルLLMを入れる方がメリットがありそうなことが分かりました。

当初n8nに関してはそこまで複雑で重い作業をさせるつもりはありません。そのような場合であれば、HomeAssistantのアドオンとして入れることで導入は非常に簡単に済むと思います。処理が軽ければHomeAssistant自体に影響を及ぼすこともありません。もし、他にやりたいことが出来、処理をぶん回しHomeAssistantに影響を及ぼすようであれば、その時に改めてDocker管理することすればいいのではないかと思います。

ローカルLLMに関しては当初からDocker管理するものと思っていましたので、HomeAssistantOSとUbuntuどちらだったとしてもあまり関係ない気がします。

ローカルLLMでGPUを使うには

ここまで調べた感じ、HomeAssistantOSを使うといろいろ楽なようだったのだが、どうもローカルLLMにGPUを使うとするとドライバを入れないといけない。だが、HomeAssistantOSではドライバをインストールできない。もともとHomeAssistantOSは、HomeAssistantの安定動作の為のOSなので余計なことが出来ないようになっている。

そうなるとUbuntuで全部入れるか、仮想マシン運用するかのどちらかになってしまいます。どちらを選ぶのが良いかは、正直よく分からないのですが、多少のオーバーヘッドがあったとしても、Ubuntuに何かあってもHomeAssistantに影響のない形が良いので、仮想マシン運用を選ぶこととします。

最終の方向性

仮想マシン運用(Proxmox)

  • HomeAssistantOS+アドオンn8n

  • UbuntuでローカルLLM

HomeAssistantOSで簡単インストール、安定動作。n8nに関してはとりあえず、ハードに使わないのでアドオンで使用。使用頻度によって、Ubuntu側に移行。ローカルLLMはGPU使用前提。

まとめ

今回に関しては仮想マシン運用にしましたが、個人的には余裕があるのであれば、HomeAssistantには専用マシン運用がやはりお勧め。

ただ、素人に手が出しやすいものではないのも事実なので、できるだけシンプルに進めるつもりです。

SwitchBot 購入はこちらから

SwitchBot公式ページ
クーポン「AF-4903」で5%引き(アフィリエイトクーポンになりますのでご協力お願いします)
割引の詳しい仕組みに関してはこちらのページを参照ください。

大きいセールがある場合はAmazonもしくは楽天から購入するとお得です。

【宣伝】SwitchBot 購入はこちらから

SwitchBot公式ページ
クーポン「AF-4903」で5%引き(アフィリエイトクーポンになりますのでご協力お願いします)
割引の詳しい仕組みに関してはこちらのページを参照ください。